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天草特産の天草晩柑です。
品種名は「河内晩柑」。この品種が発見された熊本県熊本市河内町の「河内」と甘夏・八朔など晩生(おくて)の柑橘類の総称である「晩柑」から「河内晩柑」と名づけられたそうです。
「天草晩柑」は5月に開花し実をつけてから越冬させ、翌年の3月~9月まで収穫されます。晩生で越冬する必要があるため、ハウス栽培や冬季も一定以上の気温で降霜する事のない温暖な地域でしか栽培できないそうです。天草は、「天草晩柑」栽培に最適な場所なのです。
以前、ちょうど6月上旬頃、枝のついた「天草晩柑」をいただきました。しかも花も咲いて・・・その時は、枝に実と花が同時に付いていることが不思議でなりませんでしたが、「天草晩柑」の成長過程を知り、当時の疑問が解決できました。
「天草晩柑」は果汁が多く、ジューシーで、さわやかな酸味と甘みが特徴です。夏場は、冷やして食べると最高です。
山下果樹園の天草晩柑ジャム・共栄ファーム酒類製造場の南の晩柑リキュールも天草晩柑を原料として製造されています。
2013-05-22 21:43:00
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