店長紹介 

   
        
創業は昭和37年。
店長の3代目老松です。老松商店は、西に東シナ海、東に有明海を望む、風光明媚な熊本県天草郡苓北町にあります。
天草発よかもん通販では、Made in 天草の商品を中心に販売致しております。贈りものとしてご利用の場合は、ラッピングコーディネーター講師の資格を有するスタッフが真心込めてお包みいたします。どうぞ、ご利用ください。

老松商店には、店長より知名度のある猫たちがおります。猫たちの日々の様子はこちら
  















 

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リボンの端の切り方

リボンの端の切り方を変えるだけでも全体の雰囲気を変えることができます。

キリットした切れ端にするため、良く切れるハサミを使う事がポイントです。

①      ②      ③      ④      ⑤      ⑥

① まっすぐ・・・何個もリボンを作るときは、まっすぐに切るとリボンの無駄がありません。

 ななめ①・・・ より華やかなリボンに仕上がります。

 ななめ②・・・②と逆向きのななめのカットです。表裏のあるリボンは、一定の方向ばかりにカットすると無駄が出てきます。次に使うときは逆向きななめカットにして交互切るようにすると、リボンの無駄が出ません。

④ 山型・・・ よくリボンの端を二つ折りにし、折り目に向かってななめにハサミを入れ山型を作りますが、折り目が残る          リボンには、折り後が付きせっかくの蝶結びが台なしになります。先端までよく切れるハサミ使い、リボンの左右の角から中心ややななめ上に向けてハサミを入れ、綺麗な山型を作って下さい。

 V字型・・・山型と逆の方向にハサミ入れ、V字型に切ります。前回のラッピングの残りのリボンを使う場合などは、蝶結びの端を山型に切っていたとすると、必然的にリボンは切り口がV字になっていますので、そのまま利用できますね。1回1回のラッピングごとに、切り端を山型→V字→山型→V字と交互に切っていくと無駄が出ません。

⑥ ピンキングはさみ・・山型のギザギザはかわいらしさ印象を与えます。

リボンの端も切り方を変えだけで、趣も変わります。しかし、リボンの種類によっては、せっかくカットしても切り口が活かされない場合もありますので、色々工夫してラッピングを楽しんでくださいね。