店長紹介 

   
        
創業は昭和37年。
店長の3代目老松です。老松商店は、西に東シナ海、東に有明海を望む、風光明媚な熊本県天草郡苓北町にあります。
天草発よかもん通販では、Made in 天草の商品を中心に販売致しております。贈りものとしてご利用の場合は、ラッピングコーディネーター講師の資格を有するスタッフが真心込めてお包みいたします。どうぞ、ご利用ください。

老松商店には、店長より知名度のある猫たちがおります。猫たちの日々の様子はこちら
  















 

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合わせ包み(応用)

合わせ包みの簡単な応用です。合わせ目が箱の表面になっています。

通常の合わせ包みで包んでしまうと、箱の中身がひっくり返ってしまうもの(お菓子など)や、

振動を与えたくないもの(ワインなど)には、最適な包み方ですし、

少し華やかなラッピングが楽しめます。

①はさみ込み

合わせ包みと同じ紙の取り方をし、紙の合わせ目をやや左側にして合わせ包みの要領で包みます。

間に、別の紙やリボンなどをはさむと、少し華やかになります。

シールを貼るだけでも趣が変わります。

②リバーシブル

今回は、リバーシブルの紙ではなく、未晒の紙を使用しました。リバーシブルの紙がなくても、

お手持ちの紙をつぎ足して包んでも素敵に仕上がります。

③タック

タックの幅や本数は自由に決めてください。

ただ、タックの数が増えると横面の処理がかさばりたいへんですが、挑戦してみてください。

④タック(横)

タックを折り上げ、合わせ包みをします。

タックはの幅・本数でより華やかになりますし、

メッセージカードを添える時のポケット代わりにもなります。

中身がどちらを表にしても良いと思いますが、

中身がひっくり返ってしまうものや、振動を与えたくないものならば、

合わせ目が表になる方をおすすめします。

 

⑤タック(ななめ)

  

タックをななめに折り、合わせ包みをします。

メッセージカードは、ポケットに添えます。

 

どちらを表にしても良いと思いますが、

中身がひっくり返ってしまうものや、振動を与えたくないものならば

合わせ目が表になる方をおすすめします。