店長紹介 

   
        
創業は昭和37年。
店長の3代目老松です。老松商店は、西に東シナ海、東に有明海を望む、風光明媚な熊本県天草郡苓北町にあります。
天草発よかもん通販では、Made in 天草の商品を中心に販売致しております。贈りものとしてご利用の場合は、ラッピングコーディネーター講師の資格を有するスタッフが真心込めてお包みいたします。どうぞ、ご利用ください。

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レタスを使って

苓北産 レタスの白和え

3月中旬、苓北町ではレタスの収穫も一段落。

早くも早期米の準備に取り掛かっている畑もあります。

本日は、JA苓北で考案された、レタスの白和えを参考に作ってみました。

①レタスは茹でて、水に浸け粗熱をとり、水気を切って適当な大きさに切ります。

②レタスは軽く絞ってざるにいれ、少量のしょうゆを振ります。

(これは、しょうゆ洗いと言って、レタスに下味をつけ、余分な水分を出すための作業です。

他の野菜でお浸しなど作る時にも、しょうゆ洗いのひと手間で、おいしくなりますよ。)

③しばらくして、再びレタスの水気をしぼり下処理は完了です。

④和え衣は、豆腐・砂糖・味噌・ごまの代わりにピーナッツを使いました。

ピーナッツは、老松商店で販売しているおつまみの「バターピー」です。少し煎ってすりつぶして使いました。

⑤レタス・和え衣を混ぜて、できあがりです。

市販のピーナッツ粉を利用されてもいいですね。

ピーナッツの香ばしい香りとシャキシャキした歯ごたえの白和えです。

苓北産 ちぎりレタスの中華風

レタスをちぎって、酢・しょうゆ・ごま油で味付けました。

たくさんレタスをいただいたときに、ちゃちゃっと作ります。

ポイントと言えば、レタスはちぎって軽く手で揉み少ししんなりさせること。

そして、味付けは最後にごま油を入れることくらいです。

(最初にごま油を入れると酢と醤油をはじいてしまいます。)

和えてすぐに食べても、時間を置いてしんなりレタスに味がしみ込んでから食べても美味しくいただけます。

レタスの産地ならではの贅沢な食べ方かも知れません。

同じようにちぎりレタスに塩昆布をまぶしても、おいしいですよ。

レタス農家さんから教えていただきました。

苓北産 レタスの白和えには天草酒造 米焼酎 瑠璃の香がおすすめです。

皿は「雲舟窯」さんの作品です。

「雲舟窯(うんしゅうがま)」は、天草郡苓北町富岡に工房を構えられている、

女流陶芸家 三好直美さんの窯元です。
 
 

三好さんは、苓北町「内田皿山焼き」と天草町「郷山亀窯」で技術を研かれ、平成18年に独立されました。

先日、雲舟窯さんのあるイベントのお手伝いが縁で知り合いになりました。

女性らしい優しい色使いと形の器です。