店長紹介 

   
        
創業は昭和37年。
店長の3代目老松です。老松商店は、西に東シナ海、東に有明海を望む、風光明媚な熊本県天草郡苓北町にあります。
天草発よかもん通販では、Made in 天草の商品を中心に販売致しております。贈りものとしてご利用の場合は、ラッピングコーディネーター講師の資格を有するスタッフが真心込めてお包みいたします。どうぞ、ご利用ください。

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お彼岸のおはぎ

おはぎ 2種

彼岸の入りに合わせて、毎回おはぎを作り、仏壇に供えます。

今回は、こしあん衣のおはぎと青のり衣のおはぎ2種類をつくりました。

こしあんは、市販の顆粒状のこしあんを用い、袋に書いてある説明書に沿って作ります。

ただ、砂糖の分量はかなり控えています。

中身は、うるち米ともち米を同量混ぜて、炊飯器でふつうに炊きます。

こしあん衣のおはぎ・・・・・

形を整える時は、私は「リードヘルシークッキングペーパー」を使います。

作る個数にもよりますし、力を入れすぎると破れてしまうという難点はありますが、

私にはベストアイテムです。

ペーパーに軽く水分を含ませ、あんこを広げてその上に丸めた中身を乗せ、

茶きん絞りの要領で形を整えます。

あんこは裏側までは包みません。上と横からおはぎらしく見えればいいのです。

青のり衣のおはぎ・・・・・

こしあん衣のおはぎと逆に、あんを中身(うるち米ともち米を混ぜて炊飯したもの)で包み、

表面に青のりをまぶします。

ここで、「ぼたもちおはぎ」にはどのようなちがいがあるのでしょう。

ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れているそうですが、地方によっては、

●小豆あんをまぶしたものをぼたもち、きな粉を用いたものをおはぎ

●こしあんを使ったものをぼたもち、つぶあんや煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり)

●あんではなく中の米の状態によって区別し、完全にもちの状態までついたものをぼたもち、ついた米の粒が残っているものをおはぎ

●季節によって呼び分け、春夏はぼたもち(牡丹の花の咲く季節)、秋冬はおはぎ(萩の花の咲く季節)

とするなど、さまざまの場合があるようです。

おはぎには、彩農園 モリンガのお茶がおすすめです。